こどもおけいこ


現代に生まれた子どもたちは早いスピードで進むオンライン社会、国際化社会の一員でもありますが、この国の伝統文化であるお能を身近に感じることで日本人としての豊かな感性を養うことができます。

和の世界に馴染みのないお子さまにとって、お能の謡(うたい)や仕舞(しまい)、スピードやリズムは目新しい世界に感じるかもしれません。

また、日常とは違う作法、耳慣れない言葉は、広く深い想像力や刺激へと繋がります。

そういった機会に触れてほしいという思いから、お子様へのお稽古も積極的に行っています。

お稽古について

お稽古には「謡(うたい)」と「仕舞(しまい)」があり、どちらも/どちらかだけでもお稽古が可能です。

初めてのお子様には扇の持ち方からお伝えし、一人一人の年齢や目的、ペースに合わせてわかりやすく丁寧に指導いたしますので、ご安心ください。親御さんの同席も大歓迎です。

謡(うたい)

座ったままで、謡曲(能の台本のようなもの)を独自の節に合せて謡うものです。お腹の底から大きな声を出すので、ストレス発散やボイストレーニングになるだけでなく、美しい日本語の響きも味わえます。

仕舞(しまい)

能の一部を、着物に袴をつけたのみの姿で演じる舞のことを指します。能独特の構えや、すり足が身につくことによって、普段の姿勢や立ち振る舞いが美しくなり、体幹も鍛えられます。

マンガでもご紹介!お能のお稽古

普段のお稽古は動きやすい服装ですが、ご希望のお子さまには浴衣でお稽古を行います。

※着崩れしにくい着付けを覚え、帯を締められるようになります
※浴衣は各自でご用意いただきます

まずは一度、お気軽にお問合せください。

お稽古詳細

お稽古場所

東京、埼玉、広島、鹿児島、オンライン

対象

3歳から高校生まで

所要時間

一回のお稽古は約30~40分が目安です

お問い合わせ・お申し込み

以下のフォームより、お問い合わせください。追ってご連絡致します。

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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