能のお稽古


600年以上の歴史を持ち、時代と国境を越えて人の心を打ち続けている日本の伝統文化は「難しい」「敷居が高そう」と形容されがちですが、実際には敷居が高いのではなく「奥深い」もの。決して特別な人たちだけのものではありません。

お稽古も然り、日常の中で無理なく続けられるということもあり、実は大人からお子様まで幅広い年齢の方がお越しくださっています。

また、知的好奇心を満たし、知性や教養の土壌となるだけでなく、大きな声を出し体を動かすことでストレスが発散され、体幹が鍛えられるというメリットもあるため、現代人の私たちのニーズに合っているということも大きいかもしれません。

新しく何か習い事を始めたいという方にもおすすめいたします。

お稽古は主に

「関東でお稽古」
「広島でお稽古」
「オンラインでお稽古」
「こどもおけいこ」

の4つ。(鹿児島にも教室があります)

決まった行程をなぞるのではなく、お一人お一人のキッカケや目的を重視しながらお稽古内容を決めていきますので、初めての方もご安心ください。まずは一度、見学・体験に足をお運びください。

まずは一度、お気軽にお問合せ、ご体験ください。お待ちしております。

生徒さんの声

マンガでもご紹介!お能のお稽古

お稽古一覧

関東でお稽古

都内、埼玉を中心にお稽古しています

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広島でお稽古

広島で初となる金春流のお稽古教室を立ち上げました

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オンラインでお稽古

好きな時間に、ご自宅や好きな場所から

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こどもおけいこ

日本人としての豊かな感性を養うキッカケに

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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