【2020年2月16日】第60回 式能「羽衣」

【2020年2月16日】第60回 式能「羽衣」

「式能」は、昭和20年の能楽協会設立後、昭和36年に能楽協会最初の公演として行われました。
以降毎年、翁附五番立(江戸時代の基本的番組編成)にて開催しており、本年で60回目を迎えます。
現在、シテ方五流が一同に会する翁附五番立の能楽公演としては、唯一の大変貴重な催しです。

日時
2020年2月16日(日)
第一部 10:00開演/第二部 15:15開演

場所
国立能楽堂

第二部 金春流「羽衣」 替ノ型

シテ:金春 安明
ワキ:福王 茂十郎
ワキツレ:矢野 昌平
ワキツレ:村瀬 彗
笛:藤田 朝太郎
小鼓:森澤 勇司
大鼓:亀井 実
太鼓:林 雄一郎

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

 

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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