【2021年1月17日(日)】金春会定期能

【2021年1月17日(日)】
金春会定期能「高砂」「東北」「望月」

国立能楽堂にご来場されるお客様におかれましては、下記ページをご確認いただきますようお願い申し上げます。
►新型コロナウイルス感染症対策とご来場されるお客様へのお願い


公演日

2021年1月17日(日)12時半開演(開場11時45分)

場所

国立能楽堂
JR中央・総武線 千駄ケ谷駅から徒歩5分
大江戸線 国立競技場駅 A4出口から徒歩5分
副都心線 北参道駅 出口1から徒歩7分

入場料(全席自由)

一般券 6,000円
25歳以下優待券(脇正面)2,500円

番組

能「高砂 無序破急之伝」 本田布由樹
狂言「隠狸」 野村裕基
能「東北」 金春安明
能「望月」 山中一馬

※私は「高砂」「望月」にて地謡を勤めさせていただきます。

◆チケットのお求めはシテ(主演能楽師)までお問い合わせください。また、当日券のご用意もございます。ぜひご利用くださいませ。

皆様のご来場をお待ち申し上げます。

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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