重要文化財「能楽」(総合指定)保持者の認定書が届きました

重要文化財「能楽」(総合指定)保持者の認定書が届きました

昨年、文化庁より重要無形文化財「能楽」(総合指定)保持者の認定を受けましたが、先日その認定書が届きました。

重要無形文化財に認定されました

本来でしたら授与式、お披露目の会があるところ、状況を鑑みて中止となりました。

お世話になった皆様に直接お会いしてお礼を申し上げたいのですが、一日も早いコロナの収束を願うばかりです。

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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