櫻詠会にて山姥をつとめさせて頂きました

櫻詠会にて山姥をつとめさせて頂きました

昨日2022年8月21日(日)は、観世能楽堂での櫻詠会にて山姥(シテ)をつとめさせて頂きました。

ご来場のお客様、誠にありがとうございました。

長編、難曲で疲労困ぱいですが、良くも悪くも失敗を恐れず?力一杯舞えました。

終演後、先生からは 間違った箇所そのままにしておくと、次回の山姥の時に響くから、今年中にまた、一通り稽古しようねと。

生涯勉強ですね。

次の舞台でお目にかかれますこと、楽しみにしております。

写真:長谷川裕美

※写真の転載、転用はご遠慮ください。

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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