「可愛い」と評判です

体験お稽古や見学に来てくださった方々の間で、金春流の稽古扇が「可愛い」と評判です。

「扇が可愛い!」という感覚が自分にはなく、そういった観点からご自宅用や贈答用にご購入いただくのは不思議でもありますが、稽古道具から能に興味を持っていただける事を有難く思います。SNSにもご投稿くださいました。

ちなみに、金春流のお稽古扇は無地に五つの丸紋が描かれた「五星」。(丸紋=星)

また一説には、その昔、金春流宗家が豊臣秀吉に贔屓にされ、ある時の舞台の褒美にお団子を五つ賜り、それを流儀の扇の柄にしたとも言われています。

体験稽古でも扇を実際にお持ちいただきますが、初心者の方には持ち方から指導いたしますのでご安心ください。また、一人一人の目的やペースに合わせて、わかりやすく丁寧に直接指導いたしますので、お気軽にお問合せ、ご体験ください。

関東のお教室のご案内
  • 新高円寺(新高円寺駅近く)
  • 氷川の杜文化館 練習場(さいたま市大宮区)
  • バイル教室(さいたま市中央区)
  • 日進公民館(さいたま市日進町)
  • 上落合公民館(さいたま市中央区)
  • 鴻巣教室(クレア鴻巣)

お稽古の詳細は以下をご覧ください。

関東で能のお稽古

関連記事

  1. 【9月・10月】広島での金春流能楽のお稽古のご案内

  2. 【広島教室】新規開講のお知らせ

  3. 夏の浴衣会を開催しました

  4. 【7月】広島での金春流能楽のお稽古のご案内

  5. 広島でのお稽古を再開しました

  6. 体験稽古を行いました

  7. 【2020年12月19日(土)】春哲会

  8. 【2020年12月19日(土)】春哲会

  9. 【7/27】氷川の杜 稽古会のご案内

  10. 【7/13&7/20】【チャレンジ お能】初心者のための能楽…

  11. 小学生のお稽古がスタートいたしました

  12. 【2019年5月15日】能楽教室のご案内(広島)

プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


  1. 2021.10.25

    【2022年3月6日(日)】第十回こうのす能・狂言公演を…

  2. 2021.10.23

    【2021年11月2日(火)】オンラインでレクチャー会を…

  3. 2021.10.22

    Instagramをはじめました

  4. 2021.10.17

    【2021年10月16日(土)】「政木哲司」と「オカリー…

  5. 2021.10.15

    いつの間にか盆栽が四つに