【2022年10月9日(日)】第11回 こしがや紅葉能

【2022年10月9日(日)】
第11回 こしがや紅葉能

2022年10月9日(日)にこしがや能楽堂で行われる第11回 こしがや紅葉能のご案内となります。

こしがや能楽堂にご来場されるお客様におかれましては、下記ページをご確認いただきますようお願い申し上げます。
►新型コロナウイルス感染症対策とご来場されるお客様へのお願い

公演日

第一部 同門会発表会(入場無料) 午前10時半~
第二部 狂言「水汲」、能「松風」 午後4時開演

※「第一部 同門会発表会」の開始時間は午前10時半に変更となりました。お気をつけてご来場ください。

場所

越谷市日本文化伝承の館 こしがや能楽堂

入場料(全席指定)

第一部 入場無料
第二部 入場料3,000円(全席自由)

番組

解説 本田光洋
狂言「水汲」三宅近成
能「松風」本田芳樹

※私は「松風」にて地謡を勤めさせていただきます。

チケット/お問い合わせ

全席自由:3000円
チケット申込みフォーム

皆様のご来場をお待ちしております。

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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