【2018年12月1日】士乃武能 金春流高橋忍の能「邯鄲」

【2018年12月1日(土)】
士乃武能 金春流高橋忍の能「邯鄲」

士乃武能 金春流高橋忍の能「邯鄲」のご案内となります。この機にぜひ足をお運びくださいませ。

日時
2018年12月1日 (土)

場所

国立能楽堂

料金
S席:8,000円
A席:6,000円
A席・25歳以下席:2,000円
B席:5,000円
B席・25歳以下席:2,000円
(全席指定・税込)

※25歳以下席は、留学生及び25歳以下の日本人学生対象。
当日受付にて生年月日が分かるものと学生証をご提示ください。
※S席は[正面]、A席は[脇正面]、B席は[中正面]の席です。

番組

素謡「翁」シテ:金春憲和 千歳:中村昌弘
地謡:髙橋忍、辻井八郎、山井綱雄、政木哲司

仕舞「小鍛冶」 本田芳樹
「鶴 亀」 井上貴覚
地謡:金春安明、山中一馬、本田布由樹、政木哲司

「松風」 山井綱雄
「枕慈童」 辻井八郎
地謡:本田光洋、金春憲和、山中一馬、政木哲司

狂言「蝸牛」(和泉流) シテ:野村萬斎 アド:野村太一郎 アド:深田博治

仕舞「実盛」クセ 本田光洋
「井 筒」   金春安明
地謡:中村昌弘、本田芳樹、本田布由樹、政木哲司

休憩20分

解説 羽田昶

能「邯鄲」シテ:髙橋忍 子方:中村千紘 ワキ:殿田謙吉 アイ:高野和憲
笛:小野寺竜一 小鼓:鵜澤洋太郎 大鼓:安福光雄 太鼓:吉谷潔
後見:横山紳一、山中一馬
地謡:辻井八郎、山井綱雄、井上貴覚、本田芳樹、本田布由樹、中村昌弘、後藤和也、内田善昭

附祝言

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

 

関連記事

  1. 【2022年11月23日(水・祝)】ひとつのはな

  2. 【2019年8月11日】なら燈花会能

  3. 厳島夏汐能「船弁慶」2019年7月6日(土)厳島神社能舞台

  4. 【2023年10月17日(火)】第32回 青翔会(能楽研修発…

  5. 【2019年5月5日(日・祝)】櫻間初花會

  6. 第40回轍の会「通盛」「孫聟」「角田川」

  7. 【2022年10月18日(火)】第29回青翔会(能楽研修発表…

  8. ※公演中止 【2020年5月31日】さつき能

  9. 【2021年7月4日(日)】第42回「轍の会」

  10. 【2021年11月10日(水)~12月23日(木)】企画展「…

  11. 【2019年7月15日】第22回 座・SQUARE

  12. 【2023年9月16日(土)】第三回 櫻詠会研修能「熊坂」

プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任
2023年より北広島町観光大使就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


  1. 2023.12.30

    【2月5日(月)から全5回】第十五回 体験能楽講座(鴻巣…

  2. 2023.12.27

    【2024年3月16日(土)】第十二回 こうのす能・狂言…

  3. 2023.10.05

    【2023年11月12日(日)】金春会定期能「井筒」

  4. 2023.09.09

    【2023年11月2日(木)】令和5年度 尾間木地区文化…

  5. 2023.08.28

    【2023年10月14日(土)】第八回 大聖院で能を楽し…