【2021年3月9日(火)】第24回 青翔会「箙」

【2021年3月9日(火)】
第24回 青翔会「箙」

青翔会は、国立能楽堂能楽(三役)研修生をはじめとする若手能楽師の技量研鑽のための公演です。次代を担う若手能楽師たちが、日頃の稽古の成果をご披露するため、懸命に舞台を勤めます。

国立能楽堂にご来場されるお客様におかれましては、下記ページをご確認いただきますようお願い申し上げます。
►新型コロナウイルス感染症対策とご来場されるお客様へのお願い

公演日

2021年3月9日(火)
午後1時公演開始(正午開場)

場所

国立能楽堂
JR中央・総武線 千駄ケ谷駅から徒歩5分
大江戸線 国立競技場駅 A4出口から徒歩5分
副都心線 北参道駅 出口1から徒歩7分

入場料(全席指定)

正 面=1500円
脇正面=1000円(学生700円)
中正面=700円(学生500円)

※座席の前後左右の間隔を空けるため、販売席数を総席数の50%以内に制限させていただきます。
座席図はこちらPDFダウンロード

チケット

■電話・インターネット予約開始
2月16日(火)午前10時より
https://ticket.ntj.jac.go.jp/ (パソコン・スマートフォン共通)

国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
0570-07-9900/03-3230-3000(一部IP電話等)

■窓口発売開始
2月17日(水)午前10時より

金春流 舞囃子『箙(えびら)』

シテ:雨宮悠大
笛:寺田林太郎
小鼓:大村華由
大鼓:柿原孝則
地謡:本田布由樹 山中一馬 本田芳樹 政木哲司

※私は舞囃子『箙(えびら)』にて地謡を勤めさせていただきます。

皆様のご来場をお待ちしております。

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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