【2020年11月22日(日)】「馬場あき子と行く 歌枕の旅」第2回 信濃国・園原 能「木賊」

【2020年11月22日(日)】
「馬場あき子と行く 歌枕の旅」
第2回 信濃国・園原 能「木賊」

本公演は、都から陸奥を結んだ東山道に存在する歌枕を舞台とする能を5回シリーズですが、第2回となる今回は信濃国の歌枕である園原を舞台に、行方知れずの我が子を思い狂乱する老人の姿を描いた能「木賊」を上演します。

作品上演前には歌人で文化功労者の馬場あき子さんが、「歌枕」の地や詠まれた歌などについて講演します。
(「歌枕」とは和歌にしばしば詠まれた名所や旧跡のことで、「歌枕」の地は多くの能の作品の舞台ともなっています)

公演日

2020年11月22日(日)
14:00~16:30

演目

能「木賊」(金春流)

シテ(老翁)櫻間金記
ツレ(里人)政木哲司
ツレ(里人)柴山暁
子方(松若)水上嘉
ワキ(旅僧)宝生欣哉
ワキツレ(従僧)則久英志
ワキツレ(従僧)御厨誠吾
笛 :一噌庸二
小鼓:観世新九郎
大鼓:國川純

後見:金春安明 横山紳一 山中一馬

地謡:本田光洋 髙橋忍 金春憲和 辻井八郎
山井綱雄 井上貴覚 本田芳樹 本田布由樹

講演:馬場あき子(歌人)

会場

横浜能楽堂

チケット

単独券
S席7,000円
A席6,000円
B席5,000円

セット券 
S席33,000円
A席28,000円
B席23,000円

※セット券の販売は終了しました。

横浜能楽堂:045-263-3055

オンラインチケット購入はこちら

皆さまのご来場を心よりお待ちいたします。

 

関連記事

  1. 【2019年11月10日】金春会定期能

  2. 【2021年2月21日(日)】第61回 式能「俊寛」

  3. 第8回新春こうのす能狂言公演2020年1月5日(日)

  4. 【2018年6月24日】第39回 轍の会

  5. ※公演延期 【2020年6月7日】金春会定期能 

  6. ※公演延期 【2020年3月8日】金春会定期能

  7. 【2019年9月7日】第25回 能楽座自主公演

  8. 【2020年2月16日】第60回 式能「羽衣」

  9. 【2021年1月11日(月・祝)】第九回新春こうのす能・狂言…

  10. 厳島夏汐能「船弁慶」2019年7月6日(土)厳島神社能舞台

  11. 【2021年4月10日(土)】国立能楽堂 普及公演「夕顔」

  12. 【2020年1月26日】金春会定期能

プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


  1. 2021.04.15

    3歳の男の子のお稽古が始まりました

  2. 2021.04.08

    『能楽の音』の取材に行きました

  3. 2021.04.03

    【4月・5月】広島での金春流能楽のお稽古のご案内

  4. 2021.03.25

    『杜若』にてシテ(主演)を勤めました

  5. 2021.03.15

    【2021年04月04日(日)】金春会定期能