【2020年9月25日】国立能楽堂「素の魅力」

【2020年9月25日】
国立能楽堂「素の魅力」

「素の魅力」とは、面や装束を着けずに、演者の声や動きそのままをお楽しみいただく企画となります。
この機にぜひ足をお運びください。

日時
2020年9月25日(金) 午後6時30分開演

場所
国立能楽堂

国立能楽堂にご来場されるお客様におかれましては、下記ページをご確認いただきますようお願い申し上げます。
►新型コロナウイルス感染症対策とご来場されるお客様へのお願い

※座席の前後左右の間隔を空けるため、販売席数を総席数の半分以内に制限させていただいての公演となります。

脇語「摂待」 福王茂十郎
小舞「住吉 」山本東次郎(大蔵流)
仕舞「遊行柳」クセ 櫻間金記(金春流)
袴能「忠度」友枝昭世(喜多流)

※私は「遊行柳」にて地謡を勤めさせていただきます。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

 

 

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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