息子の初舞台が終わりました

息子の初舞台が終わりました

2022年5月15日 (日)に国立能楽堂で行われた金春流能楽師 中村昌弘さんの会の「鞍馬天狗」にて、息子の隆之介が初舞台を踏ませていただきました。

たくさんの方に支えられて無事に?終える事ができました。

ありがとうございました。

舞台上では、お狂言の舞を楽しみ手拍子する余裕も。次はちゃんと自分の足で舞台に立ってね。

装束を脱いだらすぐスイッチきれて、寝続けました!お疲れ様。

家に帰ったら、また舞台しようねと言ってもらえました。

関連記事

  1. 【御礼】第十回こうのす能狂言公演

  2. 金春会定期能「鵜飼」お礼

  3. お稽古のチラシ(関東版)を刷新しました

  4. 重要無形文化財に認定されました

  5. 【夏汐能】ご来場いただき誠にありがとうございました

  6. 小学校で能講座

  7. 『杜若』にてシテ(主演)を勤めました

  8. 重要文化財「能楽」(総合指定)保持者の認定書が届きました

  9. 引き続き、宮島観光大使に就任いたします

  10. 保護中: 【2023年3月18日(土)】第十一回 こうのす能…

  11. 【2021年1月11日】9回目となる今回の演目は『自然居士(…

  12. 第9回 新春こうのす能狂言公演が終了いたしました

プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


  1. 2022.11.28

    安宅・安宅・安宅

  2. 2022.11.25

    【2022年12月24日(土)】み絲之會 第6回公演

  3. 2022.11.02

    【2022年11月23日(水・祝)】ひとつのはな

  4. 2022.10.28

    【2022年11月4日(金)】第十七回 山井綱雄之會

  5. 2022.10.21

    第12期 能楽(三役)研修生募集のお知らせ