【2022年5月15日 (日)】金春流能楽師 中村昌弘の会「鞍馬天狗」

【2022年5月15日 (日)】
金春流能楽師 中村昌弘の会「鞍馬天狗」

2022年5月15日 (日)に国立能楽堂で行われる金春流能楽師 中村昌弘さんの会の「鞍馬天狗」にて、息子の隆之介が初舞台を踏ませていただくことになりました(子方)。

私は同演目にて地謡を勤めさせていただきます。

皆様、ぜひ足をお運びください。

国立能楽堂にご来場されるお客様におかれましては、下記ページをご確認いただきますようお願い申し上げます。
►新型コロナウイルス感染症対策とご来場されるお客様へのお願い

公演日

05月15日(日) 開場12:45/開演13:30
※上演時間:約3時間

場所

国立能楽堂
JR中央・総武線 千駄ケ谷駅から徒歩5分
大江戸線 国立競技場駅 A4出口から徒歩5分
副都心線 北参道駅 出口1から徒歩7分

入場料

S席(正面席・指定):7,000円
A席(脇正面席、正面、中正面一部・指定):6,000円
B席(中正面席・指定):5,000円
自由席(中正面席):3,000円
(すべて税込)

番組

解説 金子直樹

地謡一名による異流儀立合仕舞
仕舞「花月」キリ
中村昌弘 地謡:本田布由樹

「笠之段」(金剛流)
宇髙竜成 地謡:宇髙徳成

狂言 「盆山」(大蔵流)
シテ/男:大藏基誠 アド/亭主:吉田信海

<休憩>

仕舞「西行桜」キリ
髙橋忍 地頭:金春憲和

能「鞍馬天狗」
シテ/山伏・大天狗:中村昌弘 子方/牛若丸:中村優人
子方/稚児:畔上徹、畔上弦、政木隆之介、大幡明凛、大幡美遥、甲賀優月、野村遙花、橋本琳太郎
ワキ/東谷ノ僧:野口琢弘 ワキツレ/従僧:野口能弘、吉田祐一
アイ/能力:大藏教義 アイ/木葉天狗:大藏彌太郎、小梶直人、大藏康誠
笛:杉信太朗 小鼓:大山容子 大鼓:原岡一之 太鼓:金春惣右衛門
後見:本田光洋 地頭:金春安明

附祝言

※私は「鞍馬天狗」にて地謡を勤めさせていただきます。

チケット

こちらのチケットは、[電話予約]もご利用いただけます。
カンフェティチケットセンター
0120-240-540(平日 10:00~18:00)

皆様のご来場をお待ち申し上げます。

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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