【2021年11月10日(水)~12月23日(木)】企画展「小道具から見る能」

【2021年11月10日(水)~12月23日(木)】
企画展「小道具から見る能」

国立能楽堂の資料展示室で行われている企画展「小道具から見る能」のご案内です。

小道具は、役の立場・身分を表すだけでなく、演出上で重要な意味を持つことも多くあります。

各流による形状の違いもあり、また流儀特有のものもあります。小道具の実物や公演記録写真をはじめ、絵画資料や装束付等の文献もあわせて展示します。

期間

2021年11月10日(水)~12月23日(木)
午前11時~午後5時
※休室日…11月15・22・29日、12月6・13・20日

場所

国立能楽堂 資料展示室
JR中央・総武線 千駄ケ谷駅から徒歩5分
大江戸線 国立競技場駅 A4出口から徒歩5分
副都心線 北参道駅 出口1から徒歩7分

入場料

無料

ご興味のある方はぜひこの機に足をお運びくださいませ。

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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