【2022年3月6日(日)】第十回こうのす能・狂言公演を行います

【2022年3月6日(日)】
第十回こうのす能・狂言公演を行います

毎年成人の日に開催しておりました、こうのす能・狂言ですが、来年2022年は3月6日(日)に行います。

演目は

能「通小町」
狂言「附子」

になります。

チケットの発売は12月4日(土)からとなります。

体験能楽講座は1月31日(月)から

また、毎年恒例こちらは13年目となりますが、体験能楽講座は公演に先立ちまして1月31日(月)から始まります(クレア鴻巣)。

どちらも改めてご案内させていただきますが、よろしくお願いいたします。

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プロフィール

シテ方金春(こんぱる)流能楽師
政木 哲司(まさき てつじ)


シテ方金春(こんぱる)流能楽師
重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会東京支部会員
2018年より宮島観光大使 就任

1973(昭和48)年 東京都出身。さいたま市在住。 故櫻間辰之及び山中一馬に師事。

2005(平成17)年、「熊坂」にて初シテ。以降2006(平成18)年「石橋」、2007(平成19)年「乱」2012(平成24年)年「道成寺」を披く(ひらく)。2011年より新春鴻巣能を企画・開催、主演(シテ)を努める。

2018年、宮島観光大使就任。
2019年、宮島 厳島神社にて夏汐能を開催し、「舟弁慶」を舞う。
2020年、重要無形文化財総合指定保持者の認定を受ける。

現在は都内の定期能などに出演するほか、都内、埼玉、広島、オンラインなどにおいてお稽古や講演活動など能の指導、普及に取り組む。


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